りんごのブログ

たぬくま?  2013/07/03

タヌキか穴熊か議論が分かれている状態なので、ここでは仮称タヌクマ君といいます。
朝6時にりんご園に行き罠を確認。
私がりんご箱で作った罠に掛かったのはタヌクマ君。
これは逃がしてあげようと思い、入口を開放。
なかなか出てこないのです。しばらくほっといてみましたが、それでも逃げようとしません。
仕方がなく罠をひっくり返し、強制的に出そうとしましたが、それでも出てこないのです。
諦めて入口は開放のままにして朝ごはんを食べに家に帰ることにしました。
1時間後、ご飯を食べてりんご園に行ってみました。
罠を覗いてみると、なんと罠の奥で丸くなって寝ているではありませんか。タヌキの得意な死んだふり?かも。
もう一度ひっくり返すも、出てこない。
猫たちも、何が入っているの〜と覗いています。
しかたがかく、家内とふたりで罠を林まで運ぶことにし、5mほど持ち歩いた途端、やっと罠から出てたタヌクマ君。
急いで逃げるでもなく、ちょっと小走り気味に行った先は、プレハブ休憩所の床下。
床下を突き抜けて林まで行ったんだろうと思っていましたが、走っていく姿が目に入りません。
変だなぁな〜と思い床下を覗いてみました。
なんとタヌクマ君、食事中ではありませんか。
テンの餌付け用のりんごを床下に蓄えていたらしく、りんごを美味しそうに食べていました。
お腹がいっぱいになったら山へ帰るだろうと思い、しばらく経ってから覗いてみました。
ジェジェジェ、なんとタヌクマ君寝ているではありませんか。
すこし懲らしめてやろうと思い、ロケット花火を一発発射、逃げない!、さらにもう一発、それでも逃げない、
最後は竹の棒で突っついてみました。
それでもガンとして寝て動かないのです。
結局諦めて、りんご園の作業に出かけました。
昼、まだ寝ています。
夕方、ようやく山に戻ったようです。
事務所荒らしの犯人はこいつだな。
次回に続く

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テン1匹たぬき?3匹ハクビシン7匹  2013/06/15

昨年秋にハクビシンの食害らしいりんごが多くなり気になっていました。
雪が溶け、地面に落ちていたりんごをハクビシンが食べているようでした。
いったいどれくらいいるのだろうと気になり、捕獲作戦を実行。
収穫は題名の内容でした。
いったい何匹ハクビシンがいるのだろうか。
あまりにも捕まるので捕獲を諦めました。
ちなみにハクビシンは帰化動物。
そもそも日本にはいないはず。
一昨年までは当地が北限でしたが、どんどん北上中。
ぶどうが一番の好物で、自家用のぶどうなのですが、ほとんど食べられてしまいます。
ちなみに、食べてみた方がいるようで、「あんたにうまぐね肉食ったこどね」といっていました。地元猟師の話
たぬきと思っていましたが、穴熊のようです。
この穴熊が面白い。
次回をお楽しみに。
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写真が小さすぎました  2013/06/10

写真を見やすい大きさに直しました
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ニュートンのりんごの木  2013/06/10

4月に新築移転工事が続く岩手医科大学の構内に、記念樹として「ニュートンのりんごの木」を植樹しました。
医大の教授からの依頼で、東大の植物園から穂木を譲り受け、苗木を作っていたものを植樹。
りんごが落ちることは、りんご農家の大きな悩みなのですが、そのおかげで物理学が発達したと思えば、しかたがないことかも。
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伐採  2013/03/18

毎年毎年りんごの実を着けてくれたりんごの木、昭和59年春に植えられ、およそ30年にして定年となりました。
30年間のお礼をしつつも、チェンソーで伐採となります。
直径30センチもある幹を切っていきます。
チェンソーの歯を新しいものに取り替え、切れ味抜群。
最後の奉仕は、事務所の薪ストーブの薪になってもらいます。
4月に新しく植え替えるための作業です。
今年植える品種は、シナノゴールドなどです。

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鋸の渋  2013/03/03

なかなか寒さが厳しく、春の訪れはいつになることやら。
こんなに寒い日が続いても、りんごの木は春の支度を始めたようです。
左の写真は、剪定作業の道具で鋸の写真です。
歯の周囲に木の渋がついています。
先日までは着きませんでした。
これは、りんごの木が春の開花準備のために、樹液を根や幹から末端の枝に移動る活動を開始したことを物語ています。
りんごの木も冬眠から覚め、春が待ち遠しいようです。
さて、前回のクイズの答えです。
犯人は右の写真、猫が雪上でトイレを済ませた跡、雪をかき集めてできた写真です。
雪質が良ければもう少し綺麗に丁寧に盛り上げます。
猫が雪の上を歩くときは、小さな手をいっぱいに広げ、雪に沈まないように歩きます。
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冬のりんご園  2013/02/21

新雪が積もった朝、りんご園でいろんな動物の足跡を見つけることができます。
大きいものから本州鹿、カモシカ、きつね、たぬき、うさぎ等
珍しいものではテン。
りんご栽培で有害動物もあれば有益な動物もあります。
最も有害な動物は本州鹿、次にカモシカ、うさぎ、ねずみ等です。
右の写真はうさぎの足跡、右はねずみです。トンネルを作りながら進みます。
さて、一番下はなんの動物の足跡でしょう。ある動物が何かをした跡です。
答えは来週お楽しみに。
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寒がんすなぁ  2013/02/11

暦は立春となったそうだども、さみぃ日が続きやんすなっす。
雪っこもいっぺ降って、雪にふどってあるがれね。
長靴の中に雪がへって、はっけこど。
今日も最高気温が氷点下だ、んだども稼がねばなんねぇのっす。
毎日りんごの枝切りに頑張っておりやんす。
お日様がまぶすくてみずれことど、まなぐさひきくず入るので、サングラスを掛けています。
3月になと面は日焼け雪焼けで真っ黒ぐなるども、まなぐの周りはサングラスのために、白いまんまでがんす。
サングラスをはずせば逆パンダのつらで、おしょすくてあるがれねのっす。
こったに寒くても、雪道を一生懸命はすって、ねご(ほくと)が遊びに来てくれやんす。
解読不明の方は登園までお問い合わせください。
岩手県以外の方で、みごと解読してくれた方には、粗品をお届けします。
解読文をお寄せください。
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ほくとにいたずら2  2012/12/11

5年前に捨てられ、当園で飼い始めた猫たちでした。残念なことに昨年の今頃一匹が死んでしまい、今は2匹となってしまいました。
2匹になりとっても甘えん坊になり
車と散歩と小鳥が大好きな猫です。
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ほくとにいたずら  2012/12/11

久々の当園のネコの登場です。
手前の白黒のネコが「ほくと」。奥は「きたろう」です。
急に降り積もった雪で、暇を持て余しているようで、薪ストーブ上のテーブルで暖をとっています。
その猫にいたずら書きをしてみました。
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雲上のりんご園  2012/11/11

やっと霜が降り、今朝はりんご園から雲海が広がりました。向こうは奥羽山脈、雲の下は北上平野。ようやく紅葉も色鮮やかに。
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